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家族の病気

家族の病気

今回ご相談したのは、家族の病気のことでした。
もう、抜き差しならないところまできているのは分かっていたけれど、それでも、わたしの気持ちは諦めがつかなくて。「このままじゃ、病人にも良くない」と思って、今回相談することを決めました。

病気になると、選択を迫られる機会が多く発生します。違う先生にも診てもらうのか、とか、いつ手術にするのか、それ以前にいつ、ベッドが空いて入院できそうか、など・・・病気になったことだけでも衝撃なのに、いろんなことを学んだり決断したりが常に付きまとうのが病気なのです。

そんなとき、病気になった本人であれば、自分自身のこととして片付けていけばいいわけですが、周りの人間は大変です。心配したり喜んだり絶望したり。本当は冷静でいなきゃいけないのに、本人以上に動揺してしまっている自分が、本当に嫌でたまらなくなったのです。

「分かってくれていますよ」と、占い師さんが言葉を下さったとき、わたし泣いてしまいました。ただし病人本人ではなくて、そのほかの家族たちが、わたしのことを温かく見守っていてくれているとのこと。(病人本人は、静かな気持ちで病気と向き合っているのだそうです)。ありがたいですね。

家族はチームですよね。そのことを忘れていた自分が恥ずかしくなりました。ほっと温かい気持ちを下さり、とても感謝しています。

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店舗スタッフの田中さん
店舗スタッフの田中さん
占いミザリーの店舗スタッフです。
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