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【占いで変える】運命も人生も占いで変わる

占いが禁止の時代があった

こんにちは。占い師の織崎真弓子です。
皆様は、占いが禁止されていたことをご存じですか?

日本では、邪馬台国の卑弥呼が、中国大陸から来た亀卜(きぼく)を使ったと言われています。亀の甲羅は、古来中国では霊性が宿るとされ、亀卜とは、甲羅のひびの出方で吉凶を占う方法です。台湾では今も、亀占いとか亀甲占いとして人気があります。

陰陽師と安部清明が登場でより身近に

平安時代になると占いは全盛期ともいえるほど流行しました。陰陽師(おんみょうじ)、安部清明(あべのせいめい)などは、皆様も聞いたことがあるかもしれません。

平安時代の貴族は、生活全体を占いに委ねていたといっても過言ではないでしょう。「陰陽寮」という政府機関があり、そこではあらゆる事柄を占いで決めていました。これは、今でいうところの「占い省」です。占いで政治も決められていたのです。

その後、戦国時代には、主に武将たちが使用しました。出陣の日取りや方位を決めたり、相性の悪い姫と結婚させることで家庭を崩壊させようとしたり…。なかには間違った使い方もされていたようです。

広く一般庶民にまで広がったきっかけは、日本で最も古い学校とされる足利学校です。現在の栃木県足利市にあり、そこでは儒学、医学、兵学など様々な学問が教えられ、そこでは占い(易経)も教えられていました。

こうして一気に流行していった占いですが、あまりの流行に明治時代には禁止令まで出されています。明治10年に占い禁止令が全国に通達されたものの、人々の占いへの関心は逆に高まり続けていったのです。

お次はお隣中国です

日本と同様に、古くから皇帝などに重用され、主に軍略に使われてきました。その的中率の高さから、門外不出とされたものも多く、一般庶民は使う事ができませんでした。

その後、占いは禁止され、関係する書物などは全て焼き払われたと言われています。そしてその禁止令、正式には今も解かれてはいないのです。

そしてフランスを見てみましょう

ヨーロッパでのタロットカードの始まりは、貴族が使う遊戯用のもので、今で言うトランプです。これを占いに進化させたのがエテイヤという女性で、あのフランス革命を予言したとも言われています。

その後世界で最も成功したカード占い師とされるマドモアゼル・ルノルマンが登場します。ルノルマンカードというカードをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。パリの街角では人々がカード占いに熱狂し、あまりの流行を警戒したフランス政府は、19世紀初めに占い禁止令を出しています。

それでもなお、市民の熱狂は冷めず、新しい占い師が続々とパリに殺到し、街角で占いをしたのです。
どこの国でも、占いは古来より使われ、その歴史は古いことがわかりました。

最後に

占いは、禁止されていた!今も正式には、占い禁止中の国もある!!
ご存じなかった方も多いのではないでしょうか?

人々を魅了し続けてきた占いは、今もなお引き継がれ、親しまれています。それはなぜなのか?

占いには、単なる憶測だけとは言い切れない実績があるからです。そうでなければ、今頃とっくに消滅しているはずでしょう!

人生は選択の連続です

大きなことから小さなことまで、日々私たちには色々なことが起こります。そして何を選択するかで、未来は次々変わっていくのです。

迷ったり、不安になったり、怒ったり、悲しくなったり…。そして元気になったり…。毎日がその繰り返しかもしれません。

未来は変えられる。
貴方の未来を変えることができるのは、貴方だけです。

悩んでモヤモヤして、どうしたらいいのかわからなくなって動けなくなったら、少しでも楽しい未来のために、ぜひ占いを活用してみてください。

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