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【離婚を考えている】離婚するべきか迷った時の対処法とは

離婚したほうがいい夫婦の特徴は?悩んだときの対処法も!

近年は「熟年離婚」する夫婦も多く、以前よりも離婚に踏み切る人が増えました。中には「自分たち夫婦も離婚したほうがいいのかな」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?今回は、離婚したほうがいい夫婦の特徴や悩んだときの対処法を解説し、参考になる体験談も紹介します。

離婚したほうがいい夫婦の特徴


まずは離婚したほうが幸せになれる可能性が高い夫婦の特徴を解説します。

気持ちが離れ一緒にいるのがつらい
夫婦として長く一緒にいれば、結婚前のような「ときめき」は大なり小なり薄れます。それでも「家族愛」や「パートナーとしての信頼」があれば夫婦としては成立しやすく、仲良く暮らしていけるケースが多いです。

しかし反対に、家族愛や信頼関係も構築できないまま気持ちが離れてしまうと、一緒に暮らすことそのものがつらくなります。こうなると毎日の暮らしそのものが憂鬱になってしまうため、離婚したほうがいいかもしれません。

DVやモラハラ、浮気癖がある
暴力を振るう、モラハラ行動が見られる、浮気を繰り返す…など、あなたを悲しませる行動ばかり取る夫とも、離婚したほうがいいでしょう。自分を大切にしてくれない男性と、夫婦としてやっていくことはできません。

「いつかは以前の優しい夫に戻る」と信じて離婚しない女性も多いですが、DVやモラハラ、浮気癖は深層心理と関係していることも多く、専門的な治療を受けない限り改善は難しいといわれています。

金銭的価値観が合わない
浪費癖がある、もしくは必要なお金さえ出し渋るような夫とは離婚したほうがいいでしょう。
金銭的価値観が合わないと夫婦の衝突が増えますし、何よりも常にお金の心配が付きまとい穏やかに生活できません。金銭的価値観は話し合いで簡単に変えられるものではないからこそ、離婚したほうが幸せになれる可能性が高いです。

家族に興味を示さない
家族に全く興味を示さず、家事や子育てに非協力的な夫も、離婚を考えてもいいかもしれません。そもそも家庭は妻や夫1人で作るものではなく、双方が協力して作り上げるものです。
結婚した時点でその義務は発生しているのに、義務を果たせていないとなれば立派な離婚理由になります。

離婚したほうがいいのか悩んだときの対処法


離婚したほうがいいのか悩んだときの対処法

「離婚したほうがいいのか」と悩んだとき、どうすればいいのかわからず戸惑ってしまうこともあるでしょう。そんな事態を防ぐため、ここからは離婚に悩んだときにやってほしい対処法を紹介します。

子供にも意見を聞いてみる
子供がいる場合は、子供の意見にも耳を傾けましょう。ただし「離婚しようか悩んでいる」と言えば子供もびっくりするので「パパと離れて暮らすことになっても大丈夫かな?」といったように、やんわりと聞いてくださいね。

離婚は確かに「夫婦の問題」ですが、一緒に暮らす子供にも関係がある「家族の問題」でもあります。「片親になると子供がかわいそう」と決めつけず、子供本人の意見も参考にしてください。

離婚しても生活していける基盤を整える
離婚すれば夫の収入は当てにできず、あなたの生活はガラッと変わるはずです。そのため、離婚後の生活に備えて、生活の基盤を整えなくてはいけません。もしも悩んだ末、離婚しないことにしたとしても「1人でも生きていける力」はあなたの強みになります。転職や実家に帰る選択などを検討しながら、離婚後の生活をシミュレーションしましょう。

信頼できる人を見つけておく
「離婚したほうがいいのか」という大きすぎる悩みを、1人で抱え込むのは危険です。
悩みの重圧や孤独感で心が疲れてしまえば、冷静な思考が失われ、判断を謝る可能性も高まります。そのため、家族や友だちなど、あなたに寄り添って話を聞いてくれる「信頼できる人物」を見つけておきましょう。もしも信頼できる人がいない場合や、身近な人には相談できない場合は「占い」の力を借りるのがおすすめ。

占い師は人の悩みを引き出す能力に長けているため、話を聞いてもらうだけで気持ちがすっきりし前向きになれるはずです。

離婚したほうがいいのか悩む女性の占い体験談


ここでは、離婚したほうがいいのか悩む女性の占い体験談を紹介します!

離婚したほうがいいのか悩み、ミザリーさんに占ってもらいました。「熟年離婚」とは、もう珍しくもなんともないことで、わたしの周囲でも子供たちが成人するかしないかのタイミングを待って、離婚する夫婦が増えました。けれど、その熟年離婚がまさか、自分自身の問題として降りかかってくるだなんて夢にも思っていなかったのです。

「最後のチャンスだ」と会社を辞め、起業した夫は変わってしまいました。
わたしにも収入があるうえ、既に子供たちも巣立っているため、夫が独立したことに不満はありません。しかし夫は、新しい仕事にのめりこむあまり、人が変わったように以前の優しさが消えてしまったのです。

以前は非常に温厚な人だったのに、今では毎晩お酒を飲んで遅い時間に帰宅するようになりました。家族に対しての暴力や暴言はないものの、部屋にこもり大声で怒鳴るような電話をかけていることもしばしばです。意識や興味はすべて外に向いてしまっているようで、家族のことには全く関知しなくなりました。

占い師さんには、これまで誰にも言えなかったこともお話しして、占ってもらいました。
夫の悩みを他人に話せたのは初めてで、話を聞いてもらえただけでも心が軽くなりました。
離婚のことは、もう少し時間をかけて考えてみます。また、不安になったら占いの力を借りたいです。この度はどうもありがとうございました。

「離婚したほうがいいのか」は焦らず考えよう


「離婚したほうがいいのか」は焦らず考えよう

「離婚したほうがいいのか」という悩みはとても深刻で、簡単に答えが出せるものではありません。自分の幸せや生活、子供のことなどにも思いを巡らせながら、慎重に答えを探していきましょう。また、長く葛藤することが想定されるからこそ、力になってくれる人物を見つけておくことが大切。時には占いを有効活用しながら、焦らず離婚問題に向き合ってくださいね。


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