ブログBlog

仕事の悩みを誰にも相談ができない場合の対処法

ブログアイキャッチ22324

仕事の悩みを誰にも相談できなくて困っている

仕事の悩みはなかなか同僚など気軽に相談できるものではありません。毎日過ごす場所だからこそ、できる限り居心地を良くしたいものです。

仕事のことを相談|占いミザリー体験談にも、いまの職場にこのままい続けてもよいのか?といった悩みについてお答えしています。今回は、仕事の悩みについて誰にも相談ができない場合の対処法についてご紹介します。

「仕事は楽しいのだけれど、給与面に不満がある」
「上司に対するストレスを感じて辛い」

日々の生活のために、自身のスキルアップのためにさまざまな職業で日々頑張っている人がほとんどだと思います。
仕事は人生の大半を占めるもの。それがあなたにとってストレスになっていたり、気分が上がらない要因になっていませをんか?

今回はみなさんが仕事で悩んでいること3選と、その悩みの解決方法を解説していきます。

人間関係で悩んでいる

仕事の内容や、待遇面では問題ないんだけれど、一緒に働くあの人がちょっと…というように、人のストレスの主な原因ともいわれるものが人間関係です。
人は必ず他人と関わって生きています。特に仕事の場合はそれぞれの感覚や思想の違いで、苦手な人が近くにいたりしますが、業務上どうしてもその人と連携をとらなくてはいけないという難しい面がありますよね。

人間関係のストレスは、大きなものでなくてもじわじわと蓄積されていきます。そのため退職や、休職などで対処する人も少なくありません。
しかしせっかく慣れている仕事なのに、辞めるか休むという選択肢しかないのも辛いですよね。ここでは、仕事を続けながら人間関係の悩みを解決する方法を解説していきます。

ネガティブな気持ちをポジティブに変えていく

例えば、あなたが運転していた車が木にぶつかったとして、そのときに「あぁ~ぶつけちゃった…ついてないな…」と思うか「人を傷つけなくてよかった」と思うか、その認知の違いによって人間関係の悩みも少なくなると言われています。

一見「相手が悪い」と思える状況だったとしても、その苦手な人との付き合いで蓄積していったその人へのネガティブな気持ちのせいでますますストレスを感じてしまいます。
まずはその人へのストレスを減らすためにも、自身の考え方をポジティブに変えていきましょう。

少しずつネガティブな気持ちを減らしていこう
はじめから苦手な人に対する気持ちをポジティブに変えていくことは難しいでしょう。
まずは他のことから、例えばコンビニなどの簡易的な食事をしたとき「今日もとっても美味しかった」と心の中でつぶやいてみましょう。小さなことからポジティブな気持ちで接することで、あなたのネガティブな気持ちは少しずつ減っていくはずです。

相手を気にしすぎないこと
苦手な人、嫌いな人の行動や言動は、苦手でない人や好きな人よりも気になってしまいがちです。苦手な人から何かしら言われてしまったとしても全てを受け止めようとせず、あくまでも一意見にとどめておくことが大切です。
あなたのためにとアドバイスしてくれたことや注意したことは、その人の価値観が大きく反映されてしまうため、必ずしもその意見が正しいとは限りません。
その人の個人的な見解であるということを頭に入れて、「私はそうは思わないな」と思ったときはそう自己解釈すれば良いのです。

完全な悪の人間はいない
苦手な人、嫌いな人も決して完全な「悪」な人間ではありません。その人のいろいろな側面の一部が苦手・嫌いとするところで、その他の面は良いところだったりします。
意識的にその人の長所を見つけていきましょう。「その人のいいとこリスト」を自分の中でメモしていくことで、よりフラットな気持ちで向き合えるようになるかもしれません。

仕事内容で悩んでいる

仕事内容で悩んでいる

「やりがいを感じられない」「いつも同じ仕事でつまらない」と悩む人もいるのではないでしょうか。やりがいがないな、と悩む人はきっと「私には向いていない」と感じてしまったり、「私のやりたい仕事はこれなのかな」と考えることもあるでしょう。

では今の仕事で、やりがいを見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?

一つひとつの業務に興味を持とう
仕事している人は「利益を生み出している人」です。どんな仕事でも人への利益や、お金の利益などを生み出しているのです。あなたがつまらないと思っているルーティーンワークもなぜその仕事が求められているのかを考えてみることで、楽しさや興味が湧いてくるでしょう。
まずは小さな仕事でも「誰かの役に立っている」「利益を生み出している」と意識し、面白がることが大切です。

意味づけする力を身につける
ただこなしているだけでは仕事がつまらないのは当然です。身の回りの掃除だとしても、「ここにこれを置いたら仕事がしやすくなるかな?」「こういうものがあったら働きやすくなるのでは?」と疑問や興味を持ちましょう。なぜ今こういう作業が必要なのか、この作業の効率を上げるにはどうしたらいいのか、常に考えることでやりがいを見つけられるはずです。

得意・不得意を見つけよう
自身の得意・不得意を見つけることは難しいです。特にインタビューなどで「あなたの強みは?」と聞かれたとき、即座に答えられる人は少ないのではないでしょうか。
その時は具体的なシーンを振り返ることで何が得意で不得意なのかが浮かび上がってくるでしょう。
例えば、不得意を探すときは気持ちが乗らない仕事を思い出してみましょう。なぜその仕事をしたくないのかを考えることによって、「私はデータ作成が嫌いなんだ」だったり「ミーティングで話すことが嫌いなんだ」と具体的に不得意なことがわかるはずです。
得意を探すときも同様で、この仕事をするとワクワクする!というものはなんなのかを考えてみましょう。きっとその仕事内容があなたの得意な仕事なはずです。

今の仕事に悩んでいるなら

今の仕事に悩んでいるなら

どうしても今の仕事での悩みが消えない、転職したいと思ったときは転職を考えるのもひとつの手です。無理してまでずっと同じ職場で頑張る必要はありません。
しかし転職すれば全てが良い方向にいくとは限りません。イメージと違った、人間関係があまり良くなかったなど入社後にわかってしまうこともあるでしょう。

そうなる前に、第三者の意見を聞いてみるのも良い方法です。例えばオンライン占いなどで次の職場はどんなところなのか、あなたに合う職業はどんなものなのか、職場の人ではない違った視点からあなたを知ることも大切です。

関連記事