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仕事がうまくいかない時はどうすればいい?

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仕事がうまくいかない人必見!転職すべき?上司はどう思ってる?

毎日仕事をしていると、失敗が続いて「何だかうまくいかない…」と思うこともあるでしょう。あまりにも仕事がうまくいかないと「こんな自分を上司はどう思ってるだろう」「転職したほうがいいのかな」と考えてしまいますよね。

今回は、仕事がうまくいかないときの原因や対処法を解説しつつ、上司の本音や転職するべきかについてもお伝えします。

仕事がうまくいかない原因


まずは「どうして仕事がうまくいかないのか」を考えてみましょう。仕事がうまくいかないときの原因として考えられるのは、以下5つです。

・経験や教育不足
・焦りすぎて冷静になれていない
・職場環境や人間関係が悪い
・失敗を恐れて時間をかけすぎてしまう
・自分に合わない仕事をやっている

知識や経験が不足していれば仕事がうまくいかないのは当然です。また、業務や労働環境にストレスを感じると仕事に集中できず、負のスパイラルに突入して何をやってもうまくいかなくなる傾向にあります。

部下を上司はどう思ってる?


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仕事がうまくいかないとき、気になるのが上司の反応。失敗の多い部下のことを、上司はどう思っているのでしょうか?

徹底的にサポートしたいと思う
仕事がうまくいかない部下に対して、多くの上司は寛大です。上司はあなたに対し「サポートしてあげたい」「成長させてあげたい」と考えているでしょう。誰にだって仕事がうまくいかない時期はあります。有能な上司ほどそのことをきちんと理解しているため、仕事がうまくいかない部下を責めたり嫌ったりしません。

どう指導すればいいのか考えている
部下の仕事がうまくいかないのは上司の責任でもあります。そのため「どう指導すればあなたの能力を最大限に生かせるか」を最優先に考える上司も少なくありません。「あなたに職場で活躍してほしい」と思うからこその行動で、上司は心の底で「あなたならできる」と信じてくれているのでしょう。

ダメな部下だと思っている
中には、仕事がうまくいかない部下をバッサリ「ダメな部下」と切り捨てる上司がいることも事実。この場合、本当にダメなのは部下ではなく、たやすく部下を見捨てる上司です。ダメな上司は部下を追い詰め、仕事をさらにうまくいかない方向へ導いてしまうケースもあります。

上司からどう思われているかは、上司の普段の言動に現れることが多いので、仕事をしながらチェックしてみるといいでしょう。

ネガティブな理由で転職してもいい?


仕事がうまくいかないことが続くと「転職したほうがいいんじゃ…」と考えることもありますよね。ここでは、そんな方に向けて「転職してもいいケース」と「しないほうがいいケース」の特徴を解説します。

転職してもいいケース
仕事がうまくいかないストレスで体調不良を起こしている場合や、既にやりたい仕事が明確化されている場合は、転職してもいいでしょう。体調不良を我慢して仕事を続ければ、さらに重大な症状に繋がるリスクがあります。

また、自分がやりたい仕事に就いた方がうまくいくことが多く、挑戦してみる価値は十分あるはずです。ただし転職する場合は、できれば今の仕事と並行して転職活動するようにしましょう。今の仕事を辞めてから転職するとなると収入が途絶える期間が発生し、焦りが生じてしまいます。

転職しないほうがいいケース
「仕事がうまくいかない自分は周囲に迷惑をかけている」と落ち込む気持ちが原因で転職を考えるなら、転職しないほうがいいです。仕事がうまくいかないと思っているのはもしかすると自分だけで、上司や周囲の人はそんな風に思っていないこともあります。

また、うまくいかない現状から逃げているといっても過言ではなく、たとえ職場を変えても転職先で同じことを繰り返す可能性が高いです。仕事がうまくいかない現状がつらいなら、まずは有給を使ってリフレッシュを試みてはいかがでしょうか?

仕事がうまくいかないときの対処法


ほんの少し行動を変えるだけで、仕事がうまくいくようになることもあります。仕事がうまくいかないことが続くときは、以下の行動をやってみてください。

うまくいかないことを責めない
誰だって、時にはミスをしたりうまくいかなかったりします。よって、失敗した原因を理解し反省する気持ちは大切ですが、過剰に自分を責める必要はありません。自分で自分を責めると自信喪失に繋がり、さらに仕事がうまくいきにくくなります。うまくいかないときほど自分を励まし「がんばろう!」と奮い立たせてあげましょう。

完璧にやろうと思わない
仕事を完璧にこなそうとすると少しのミスも許せなくなり「うまくいかない」という自己判断に繋がりやすいです。多くの仕事はミス予防策が練られており、一度の対応で完璧にできなくても大事に至らないよう工夫されています。手を抜きすぎるのはよくありませんが、少し肩の力を抜くだけで気が楽になり、調子を取り戻せる可能性が高いです。

失敗したら素直に認めて謝る
どんなに気を付けていても、時には失敗してしまうこともあるでしょう。そんなときは、失敗を隠したり言い訳をしたりせず、素直に認めて謝ってください。自分の非を受け止め反省する姿勢を見せれば、上司や周囲の人もあなたに悪い感情を抱きません。「失敗しないよう気を付けること」はとても大切ですが、それと同じくらい「失敗したときの対応」も大切です。

うまくいかない時は目の前のことを丁寧に


仕事がうまくいかないと、自己嫌悪に陥ったり上司からの目が気になったりしますよね。ですが、そんなときほど目の前の仕事に集中し、いつもよりも丁寧に業務に当たることが大切です。転職だけが仕事がうまくいかないときの対処法ではないので、まずは自分にできることから始めてみましょう。


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